中川翔子、ネット民からの「嘘つき」扱いに激怒で蒸し返された過去の疑惑 (3/3ページ)
この一連の疑いに関し、中川は納得のいく説明をすることなく、“股朗とぽこにゃん”が登場する『寂しいね、信じられないね、、』とのツイートを削除。当時、ネット上では、中川の行動の意図や目的がわからないとして、『闇が深すぎる』『こういう意味わからん嘘付くやつほんま怖い』『画像の一部をトリミングしてるのが悪事ポイント高い』との声が集まっていました。
また、2011年7月16日、『劇場版ポケットモンスター』で5年連続の声優に抜擢されると、舞台挨拶にて『小学校の頃の私は友達がいなかったけれども、夏休みにポケモン映画を見て子供ながらに感動したことを思い出します』とコメント。これに関しても、彼女自身が過去に公式ブログの中で、小学生時代の2人の友人の写真をアップし、『六年一組永遠なり!!』『毎日登下校一緒にして』『いいクラスすぎた だいすきだー 小学校のとき幸せだったなぁ!!』などと深い絆をアピールしています。
さらに、ポケモンの劇場版映画が初めて公開されたのは1998年7月のことで、1985年5月5日生まれの中川が小学生時代にはポケモンの映画はまだ1本も公開されていません。『小学校の頃の私は友達がいなかったけれども、夏休みにポケモン映画を見て子供ながらに感動した』との言葉は、短い1フレーズでありながら、そこに2つの嘘を詰め込む“ダブルプレー”を達成したとして、大量のツッコミを浴びる事態となりました」(テレビ誌ライター)
「他人猫」事件に加えて、「ポケモン映画」事件でも物議を醸していた中川。多くのネット民が本当に説明を求めているのは「役満」事件ではないのかもしれない。
(木村慎吾)