なでしこジャパンにアンチ急増中?「応援する気が失せた」「ガッカリ」

まいじつ

なでしこジャパンにアンチ急増中?「応援する気が失せた」「ガッカリ」

7月30日に行われた東京五輪女子サッカーの試合で、スウェーデンに敗れ、ベスト8に終わってしまった『なでしこジャパン』。どの選手も健闘していたのだが、どうも〝アンチ〟が急増しているようだ。

その原因と言われているのが、7月24日に行われたイギリスとの試合での出来事。なでしこジャパンはピッチに片膝をつき、人種差別への抗議の意を示したのだった。この行動は、BLM(ブラック・ライブズ・マター)と呼ばれる抗議運動の一貫である。

これまで五輪では選手が政治や人種に関して意見を表明することを禁じていたのだが、今大会では試合前や会見などに限り、表現が可能に。BLM運動を東京五輪で行っていたイギリスの選手に合わせて、なでしこジャパンも片膝をつき、BLM運動に参加したのだろう。

なでしこジャパンのパフォーマンスに疑問の声…

なでしこジャパンがとった一連の行動に対して、ネット上では、

《差別反対とかで立膝ついたり、私はそれは違うとすごく不愉快な気持ちになりました》
《例の膝付き見てから応援する気が失せた》
《オリンピックはオリンピック。人種差別反対をアピールする場所ではないよね》
《人種差別は許してはいけないけど、スポーツ大会でこういうのは持ち込まなくても…》
《こんな自己満足パフォーマンスに参加しちゃったのか。ガッカリだなぁ》
《しなくていいよ、集中しろよ、試合に》
《もう、マジでこういうのいらない。いたるところに差別問題の空気が漂っててウンザリだ》

などと多くの苦言が寄せられている。

また今回の騒動だけではなく、戦績が思わしくないのも影響している様子。7月30日の試合でスウェーデンに完敗した際には、高倉麻子監督の采配や選手の実力に対して疑問の声が寄せられていた。

感動を与えるはずの東京五輪で、マイナスイメージを与えてしまったなでしこジャパン。政治や人権的な主義主張を表明するのが悪いとは言わないが、ファン離れは加速していくかもしれない。

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