松任谷由実が『刀剣乱舞』主題歌書き下ろし、黒羽麻璃央、鈴木拡樹と剣奉納プロジェクトに参加 2人の三日月宗近が互いの印象語る (1/2ページ)
俳優の鈴木拡樹、黒羽麻璃央らが出演するゲーム『刀剣乱舞』の特別映像『刀剣乱舞 剣奉納プロジェクト『はじまりのうた はじまりの剣』〜刀剣文化と願いを未来へ〜』が、8月11日より公開される。
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同企画は、大人気刀剣育成シミュレーションゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』の新主題歌として松任谷由実が書き下ろした『あなたと 私と』から着想を得て始動。刀鍛冶である宮入法廣氏が、『天』、『地』、『人・天長地久』と銘を切った三振りの剣を作刀し、最初の二振りを『陰陽の剣』として展示、最後の一振りは未来を切り開く『奉献の剣』として世界中の平和と健康を願い、石上神宮へ奉納するプロジェクトだ。
奉納には、松任谷に加え、舞台『刀剣乱舞』で三日月宗近を演じる鈴木とミュージカル『刀剣乱舞』で同役を演じる黒羽の3人が参加。当日は、厳粛な空気が漂う中で行われ、3人はそれぞれ願いを込めて神前に手を合わせ、玉串を納めた。松任谷は、同作の世界観を表す吹き寄せ柄の着物で参加し、「今までに感じたことのないような安らかさや清らかさを感じ、生きていく勇気を感じました」とコメント。鈴木は、「早くマスクを外して、皆さんの満面の笑みが見られる世の中になってほしいです」と、会を締めくくった。
今回の奉納で改めて感じる“刀剣の力”を聞かれると鈴木は、「不思議なもので、剣を間近で見るまでは、実際に使われた剣もあるので恐ろしく感じるのではないかと思っていましたが、目の前で見ると、温かく守られているような気持ちになれました」と明かし、黒羽は「5年間演じさせていただいた三日月宗近という役は、自分の役者人生の中でとても特別な存在で、常に自分とともにあるので、懐かしいという気持ちがないことに驚き、刀剣に守られているように感じます」とコメントを寄せている。
さらに、お互いが演じる三日月宗近の印象について鈴木は、「全然カラーの違う三日月宗近だね、と言われたことがあります。ミュージカルは舞うように美しく、美しい所作・歌い・居ずまいがすごいと聞いていました。