アイビーシー、システム情報管理ソフトウェア「System Answer G3」将来予測オプションを世界に先駆けて提供 〜 3つの新機能でシステムの未来を予測 〜 (2/5ページ)

バリュープレス

ディスク容量やメモリー使用率などのトレンド(傾向)から、最大値やしきい値を超える時期を予測し、アラートを通知することで、リソース使用状況が限界となる 3 か月 ~ 1 年先のシステム障害を回避する対策を講じることができます。

今までの障害対応は、障害発生後にいかに早く障害復旧ができるかという点に主眼が置かれていました。しかも障害復旧時間のほとんどは障害箇所の特定に費やされています。今回リリースするキャパシティ予知機能では、長期的な観点で特定のリソースに障害が発生する日時の予測が可能であり、今までのように障害復旧時間を短縮するものではなく、障害発生そのものを未然に防ぐものです。

また、長期のトレンドでは十分なリソースが確保されていると想定していても、実際には新システムのリリースや多様な働き方などによって、短期間にトレンドが急激に変化することも稀ではありません。キャパシティ予知機能では、サンプリングデータとして平均値や最大値を選択可能であり、サンプリング期間も長期、中期、短期などお客様リソースごとに任意の期間に設定可能ですので、高い精度の予測を実現します。


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2.昨対比較機能:今年のピークはクリアできますか? ピーク月も安心して休めます!

昨年の月別の実績値と今年の経過月の昨対平均倍率を算出し、掛け合わせることにより、将来月の予測値を算出します。この予測値がしきい値を超過する際に、アラートを通知します。主にゴールデンウィーク、お盆、年末年始などの将来の季節変動月において、リソースの最大値 / しきい値を超えないかを判断することができます。

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