アイビーシー、システム情報管理ソフトウェア「System Answer G3」将来予測オプションを世界に先駆けて提供 〜 3つの新機能でシステムの未来を予測 〜 (1/5ページ)
アイビーシー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:加藤 裕之、以下 IBC)は、IBC が開発・販売するシステム情報管理ソフトウェア「System Answer G3」のシステムの未来を予測する新機能(キャパシティ予知 / 昨対比較 / 変動検知)を 2021 年 8 月 6 日に発表いたします。なお、提供開始は 2021 年 9 月より順次リリースを予定しております。
アイビーシー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:加藤 裕之、以下 IBC)は、IBC が開発・販売するシステム情報管理ソフトウェア「System Answer G3」のシステムの未来を予測する新機能(キャパシティ予知 / 昨対比較 / 変動検知)を 2021 年 8 月 6 日に発表いたします。なお、提供開始は 2021 年 9 月より順次リリースを予定しております。
近年のリモートワークの増加やクラウド利用の推進など、ビジネス環境の急激な変化にともない情報システムの運用は日々複雑化する一方で、システム障害が経営におよぼす影響は計り知れないものとなっております。今回提供の「将来予測オプション」は、これらシステム障害を未然に防ぐことで課題を解決いたします。
ICT システムの運用監視 / 運用管理分野において、1,600 システム以上の導入実績を誇るSystem Answer シリーズに、キャパシティ予知 / 昨対比較 / 変動検知といった未来予測機能を追加しました。これにより、今まで過去のログ情報や監視データの収集・可視化・分析をもとにした事後対応が中心であったシステム運用のありかたを、世界に先駆けて(当社調べ)未来予測を実現することでシステム運用をプロアクティブな事前対応に変え、運用にかかわる TCO を大幅に削減することが可能となります。
1.キャパシティ予知機能:System Answer G3 は過去(ログ監視)から未来予測へ!
将来、リソースが最大値やしきい値を超える状況を検知し、アラートを通知します。