『プロミス・シンデレラ』“時代錯誤”な胸クソ展開に「不愉快過ぎる」 (1/2ページ)

まいじつ

画/彩賀ゆう
画/彩賀ゆう

8月3日、二階堂ふみ主演のドラマ『プロミス・シンデレラ』(TBS系)の第4話が放送された。とんでもないパワハラ描写が話題となっている。

主人公の桂木早梅(二階堂)は、結婚1年足らずのある日突然、夫から一方的に離婚を切り出されてしまい、バツイチの無一文、無職、宿無しになってしまう。そこへ有名旅館の息子で、金持ちのイケメン高校生・片岡壱成(眞栄田郷敦)が現れ、ただで泊めてやる代わりに〝リアル人生ゲーム〟をやろうと持ち掛けられる。悪趣味なゲームに早梅は腹を立てるが、とある事情で背負ってしまった借金返済のため、参加せざるを得ない状況になってしまう。

第4話では、旅館に芸能事務所社長の西園寺(かたせ梨乃)から宴会の予約が入る。西園寺は超VIPの常連客で、年に数回大宴会を開いているという。西園寺は自分が侍らせているイケメンたちとともに来館。宴会には女性従業員を立ち入り禁止にして、男性従業員たちを接客に当たらせた。

しかし西園寺は、お目当ての成吾(岩田剛典)が留守であったために不機嫌。男性従業員たちに無茶ブリを繰り返しては、不満を爆発させて怒り、パワハラの限りをつくしていた。

その状況を見かねた早梅は、女性でありながら宴会に突入。怒る西園寺に対して、「お気が済むのならどんな無理難題でも伺います」と、自分が全てを受け入れると強い姿勢を見せる。すると西園寺は「なら、服脱ぎなさい」「今すぐ裸踊りすんのよ、早く!」とさらに激昂。覚悟を決めた早梅が着物の帯を外していったところで、壱成が宴会に割って入り、なんとか事なきを得るのだった。

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