『ジョジョ』空条承太郎“クズ行為”で炎上! 過去の犯罪自慢で博士号取り消しか… (1/2ページ)

まいじつ

『ジョジョ』空条承太郎“クズ行為”で炎上! 過去の犯罪自慢で博士号取り消しか…

大人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の第3部『スターダストクルセイダース』から登場する主人公・空条承太郎。ややぶっきらぼうな性格だが巨悪に立ち向かうなど、なんやかんや正義の味方という印象が強い。しかしここ最近、承太郎の素性をめぐって「実はクズだった」という説が浮上している。

その説の大きな根拠となっているのは、コミックス第13巻にて花京院典明と対峙した際のワンシーン。この時、宿敵であるDIOに操られていた花京院は、自身のスタンド能力「法皇の緑(ハイエロファントグリーン)」を駆使して承太郎を始末しようとしていた。

花京院は「法皇の緑」の能力により、高校の医務室にいた先生を操って承太郎を攻撃。その卑劣極まりない行動に、承太郎の怒りは頂点へ。そして、「悪」について説くと共に、花京院への反撃を開始するのだった。

承太郎の胸に秘められた正義感が垣間見えるこのシーン。一体なぜ、そこで承太郎に「クズ説」が浮上してしまったのだろうか…。

犯罪自慢にネグレクト… 言い逃れできない素行の悪さ

ここで承太郎はまず自身について「いわゆる不良のレッテルをはられている」と切り出すと、ケンカ相手を必要以上にブチのめし、病院から出てこられなくしたことを告白。また能無しの教師に〝気合〟を入れ、二度と学校に来ないようにしたことや、不味い料理を出すレストランで頻繁に食い逃げすることを明かしていく。

もちろん、たんなる犯罪自慢ではなく、直後に「こんなおれにもはき気のする〝悪〟はわかる」と説くのだが、読者からは《不良のレッテルどころか普通に犯罪者》《どうみても悪で草》といったツッコミが殺到。さらに《やっぱり不良ってクズだわ》《飯の代金払わないのはちょっと…》《なんなんこいつ。吐き気のする悪じゃん》などと厳しい意見を浴びていた。

他にも、承太郎には娘をネグレクトしていた疑惑がある。1992年、承太郎はアメリカ人女性との間に娘の空条徐倫をもうけたが、妻と離婚して離ればなれに。その後、第6部『ストーンオーシャン』で徐倫と再会するのだが、父でありながら「あんた」と呼ばれるなど、とても親子とは言えない間柄だった。

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