アニメ『ONE PIECE』986話キッドの“磁気弦”炸裂! 神演出に歓喜の声 (2/3ページ)

まいじつ

#ワノ国編 アニメ放送情報!/

アニメ『ONE PIECE』986話「戦う音楽!ルフィを襲う能力!」は8月8日(日)朝9:30より放送

スクラッチメン・アプーの見えない攻撃にルフィもゾロもお手上げ!?〝最悪の世代〟同士のバトルをアニメでお見逃しなく!
※地域により放送日時が異なります#ONEPIECE pic.twitter.com/1rUwAUTzQE

— ONE PIECE.com(ワンピース) (@OPcom_info) August 7, 2021

「磁気弦」は磁気で集めた金属を自身の腕にまとい、巨大な手のひらで相手を押しつぶす技。作中では磁気が放出された際、紫色の電気がほとばしるのと同時に、ノイズのような映像の乱れが生じていた。そんな臨場感あふれる演出の効果もあり、視聴者のハートをつかむことに成功したようだ。

原作では見られなかった「磁気弦」の仕組み

実はこのシーンは、原作とアニメで大幅な変化が加えられている。原作では「磁気(パンク)」という掛け声で手に金属が集まった後、「弦(ギブソン)」という言葉と共に攻撃を繰り出して、わずか2コマで完結していたのだ。比較してみると、アニメ版では金属が集まっていく過程なども細部まで描かれ、かなり迫力が増している。

キッドの技が映える粋な演出に、ネット上では《キッドの磁気弦かっけー。漫画じゃわかりにくいところのアニメでの補完嬉しい》《磁気弦までの流れが劇場版のクオリティ。

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