「激しい孤独と苦しさ」から女が元夫の恋人を殺害 コロナ禍が原因で起きた恐ろしい事件 (2/3ページ)

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同記事によると、男は父親とともに自宅で自主隔離をしていたという。自主隔離中、男は自宅にあったナイフで父親を刺し殺害した。男が父親を殺害してからどれほど後なのか具体的なことは不明だが、男はその後、自宅付近のベーグル店に行き、ベーグル店で父親を殺害したと叫んだそうだ。

 店員の一人が外に偶然いた警察に声を掛け、店員に声を掛けられた警察が男に話を聞くと、男は「自宅で父親を殺害して食べた」と話した。警察が男を連れて男の自宅に向かうと、自宅には父親の遺体があったという。男はその後、逮捕された。

 警察によると、遺体の一部は見つかっていないそうだが、実際に男が父親の遺体を食べたのかどうかは不明だという。

 コロナ禍で生活が一変し、多くの人が少なからずストレスを抱えていることだろう。しかし、多くの人がそれを乗り越えようと努力しており、コロナ禍を理由に人を傷つけるなどもってのほかだ。

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