日本の美しい風景とそこに浮かぶ日本の伝統色を紹介した色の図鑑『四季彩図鑑  写真でつづる日本の伝統色』 (2/3ページ)

Japaaan

古来、日本人が自然の中から生み出し、染色技術の発展とともに育んできた多くの色は、桜色(さくらいろ)、茜色(あかねいろ)、萌黄色(もえぎいろ)のように身近な植物から生まれ、いまも私たちの暮らしのなかに息づいています。

さらにこの国には、思色(おもいいろ)、椋実色(むくみのいろ)、掻練(かいねり)といった、あまり知られていない繊細でゆかしいあまたな色があふれています。

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