藤吉夏鈴が3列目!?新曲フォーメーション発表でわかった櫻坂46の「選抜基準」 (2/3ページ)
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そこ曲がったら櫻坂?
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田村保乃
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藤吉夏鈴
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櫻坂46
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森田ひかる
「櫻坂46のフォーメーションは前作のミート&グリート(握手会に代わって行われているオンライン形式のもの、以下ミーグリ)の完売成績が大いに反映されているようです。今回センターに抜擢された田村保乃は2ndシングルのミーグリの完売が一番早かった。次点が森田ひかるでその次が渡邉理佐です。この3名が3rdシングルのカップリング曲でセンターを務めることから、いかにミーグリの成績が重要か分かります。成績4番目からは順に菅井友香、渡辺梨加、大園玲、小林由依、土生瑞穂、守屋麗奈、山﨑天です。このうち大園玲と守屋麗奈以外は櫻エイト入りしています。純粋にミーグリの成績だけではないでしょうが、かなり反映されていますね。山﨑の次は小池美波で、小池は櫻エイト落ちしています。この2人はともにミーグリが4次完売となっていますが、ここがボーダーだったようです。山﨑は坂道グループ最年少ということもあり、運営にとっては大切な存在とも言えますから、櫻エイト入りは納得です。そして、藤吉は6次完売。選抜入り(表題曲を披露するメンバー)した中では二番目に成績が悪い。これではバックスメンバーになってしまうのも無理はないのかもしれません」(アイドル誌ライター)
乃木坂46では人気メンバーは多忙のためミーグリ不参加であり、ミーグリの成績が選抜基準の直接的要因にはならなさそうだが、日向坂46の場合もミーグリの成績は選抜に影響してくることが多いという。