守備も"超"のつく一級品!「外野手・大谷」のレーザービームに期待する声 (2/2ページ)

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お金の取れる外野守備だと思いました」(同前)

 メジャーリーグでその強肩ぶりが披露されたとき、「DHではなく、外野手で!」の声も出てくるだろう。

「昨年中盤、試合前の守備練習で大谷が一塁に入ることが何度かありました。昨季は打撃不振だったので『一塁手・大谷』は実現しませんでしたが、今季からジョー・マドン監督は二刀流の弱点として、『2番・投手大谷』が早いイニングでKOされたとき、リリーフ投手が打席に立たなければならないことと、打者・大谷がベンチに下がることによる攻撃力のダウンを口にしていました」(米国人ライター)

 投手として打席にも立つ”リアル二刀流“の弱点克服策として、大谷が守備に入ることも検討しなければならない。

 前出の米国人ライターによれば、8日の試合前、大谷は外野守備の練習には加わっていなかったそうだ。守備機会がまだないとはいえ、“ぶっつけ本番”でも堂々と守っていられるのは自信があるからだろう。

 外野守備という3本目の刀が、投打ともに人員不足のエンゼルスにとって、新たな武器となりそうだ。

(スポーツライター・飯山満)

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