守備も"超"のつく一級品!「外野手・大谷」のレーザービームに期待する声 (1/2ページ)

Asagei Biz

守備も"超"のつく一級品!「外野手・大谷」のレーザービームに期待する声
守備も"超"のつく一級品!「外野手・大谷」のレーザービームに期待する声

“3本目の刃”を早く見せてほしい。

 敵地で行われたドジャース戦はDH制が使えないため、大谷翔平は代打での途中出場となった(8月8日/現地時間)。8回表二死二、三塁の場面で「代打コール」されたが、結果は四球。大谷はそのままライトの守備に入ったが、地元BS放送局はこんなデータを紹介していたそうだ。

「オータニが外野守備につくのは7試合目。でも、1回もボールが飛んでこないんだ!」

 メジャーリーグ4年目の今季、初めて外野守備に入った。しかし、その日も外野手・大谷は守備機会がなかった。

 夏の甲子園大会が始まったからだろうか。外野手・大谷の守備機会を「早く見たい!」という声が高校野球の取材記者陣から聞こえてきた。

「大谷の強肩ぶり、ストライク返球されるボールのスピードなど、彼の外野守備は『超』の付く一級品です。かつてイチローの返球がレーザービームと称され、米国野球ファンのド肝を抜きましたが、それに近い衝撃を与えるはず」(高校野球担当記者)

 岩手県・花巻東高校では、大谷は登板しない日は外野手で試合に出ていた。

「すでに大谷が有名になった後でしたが、岩手県大会で右翼手・大谷がライト前のゴロヒットを処理し、一塁走者を三塁でタッチアウトにしたシーンを見たことがあります。

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