『サンモ二』打ち切り待ったなし!? “老害”出演者のヒドすぎ失言まとめ

まいじつ

『サンモ二』打ち切り待ったなし!? “老害”出演者のヒドすぎ失言まとめ

『サンデーモーニング』(TBS系)がいよいよ〝打ち切り〟になるのではないかと、ネット上で話題になっている。

同番組は1987年10月から日曜朝のワイドショー番組としてスタート。『週刊御意見番』コーナーでは、野球解説者の故・大沢啓二さんや張本勲氏が「あっぱれ!」「喝!」を入れてコメントすることで大人気になった。平均世帯視聴率は15%前後で好調が続いているが、政権に批判的な論調が強く、〝反日番組〟とネット上でたびたびやり玉に上がっていた。

同番組の打ち切り説が加速したのは、8月8日放送での張本氏の失言だ。この日、張本氏は東京五輪のボクシング女子フェザー級で金メダルを獲得した入江聖奈選手について言及。「女性でも殴り合いが好きな人いるんだね」「嫁入り前のお嬢ちゃんが顔を殴り合ってね。こんな競技、好きな人がいるんだ」などと、〝女性蔑視〟ともとれるコメントを連発。視聴者から大ブーイングが起こっていた。

この件に関し、日本ボクシング連盟からTBSに抗議文を提出。後日、番組プロデューサー・金富隆氏の名前で謝罪文を送付したようだ。その中には張本氏の反省コメントも含まれていたが《今回の私の発言は言葉が足りませんでした》《言葉足らずで反省しています》といった文言が並んでおり、火に油をそそいで延焼している状態だ。

大問題になっている今回の発言だが、同番組の〝失言〟が物議を醸したのは、今回に限ったことではない。

毎週のように炎上している『サンモ二』

4月11日放送では、張本氏が昨今のメジャーリーグに苦言を呈し、視聴者から反感を買っていた。

この日の番組では、〝二刀流〟でおなじみのメジャーリーガー・大谷翔平の試合結果を特集。彼の活躍が取り上げられると、張本氏は大谷の打撃を評価しつつ、大谷に翻弄されているメジャーリーグを「米国の野球はずいぶんレベルが落ちたね。大谷1人にかき回されてるもん」などと、酷評するのだった。

大谷の活躍を素直に褒めず、米国の野球を貶すようなコメントをした張本氏に、

《この老害なんとかならんものか。日本人として恥ずかしい》
《サンデーモーニングって社会ニュースからスポーツニュースまで全てコメンテーターがアホだという珍しい番組》
《老害っていう意見しか出てこないっていうのが番組全体のイメージになってるよね》

などと、批判が相次いでいた。さらに、6月27日の放送では、〝偏向報道〟が非難を浴びることに。

この日は、24日で廃刊となった香港の新聞『リンゴ日報』について報道した。「リンゴ日報」は、中国政府や中国共産党に批判的な論調で知られている民主派の新聞。中国政府の民主派弾圧の動きが香港で強まったことにより、26年間の歴史に幕を下ろした。

メインキャスターの関口宏は「りんご日報」を〝権力を監視し続けるメディア〟と称し、「中国だから起こってるばかりではなくて、世界中の色んな国がこれをなんて言いますか、これを『他山の石』にしなきゃいけないなと私は思います」とコメント。中国や香港の言論封殺には触れず、他の国でも起こり得る事態だと警鐘を鳴らした。

同番組の公正な報道姿勢に対し、一部からは称賛の声があがった。しかし、中国を全く批判せずに論点をずらした関口に対して、ネット上では

《中国批判は絶対しないサンモニ》
《今までスポーツのところが楽しみで見てましたが、もうサンデーモーニングを見ない事に決めました》
《メディアの仕事は権力の監視なんかじゃねぇよ。事実を事実として伝えることだ》

などと批判が殺到することに。

コメンテーターの失言や偏向報道が目立つ『サンモ二』。ネット上では、もはや「高齢者しか番組を見ていない」などと呆れられているが、高齢者が見ているからか、視聴率は高い。

ここで軌道修正をしない限り、いよいよ番組存続は厳しくなりそうだ。しかし、過去の炎上っぷりを見るに、番組の姿勢が変わることはなさそうだ。

「『サンモ二』打ち切り待ったなし!? “老害”出演者のヒドすぎ失言まとめ」のページです。デイリーニュースオンラインは、番組批判関口宏打ち切りバッシング老害エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る