『サンモ二』打ち切り待ったなし!? “老害”出演者のヒドすぎ失言まとめ (1/2ページ)
『サンデーモーニング』(TBS系)がいよいよ〝打ち切り〟になるのではないかと、ネット上で話題になっている。
同番組は1987年10月から日曜朝のワイドショー番組としてスタート。『週刊御意見番』コーナーでは、野球解説者の故・大沢啓二さんや張本勲氏が「あっぱれ!」「喝!」を入れてコメントすることで大人気になった。平均世帯視聴率は15%前後で好調が続いているが、政権に批判的な論調が強く、〝反日番組〟とネット上でたびたびやり玉に上がっていた。
同番組の打ち切り説が加速したのは、8月8日放送での張本氏の失言だ。この日、張本氏は東京五輪のボクシング女子フェザー級で金メダルを獲得した入江聖奈選手について言及。「女性でも殴り合いが好きな人いるんだね」「嫁入り前のお嬢ちゃんが顔を殴り合ってね。こんな競技、好きな人がいるんだ」などと、〝女性蔑視〟ともとれるコメントを連発。視聴者から大ブーイングが起こっていた。
この件に関し、日本ボクシング連盟からTBSに抗議文を提出。後日、番組プロデューサー・金富隆氏の名前で謝罪文を送付したようだ。その中には張本氏の反省コメントも含まれていたが《今回の私の発言は言葉が足りませんでした》《言葉足らずで反省しています》といった文言が並んでおり、火に油をそそいで延焼している状態だ。
大問題になっている今回の発言だが、同番組の〝失言〟が物議を醸したのは、今回に限ったことではない。
毎週のように炎上している『サンモ二』4月11日放送では、張本氏が昨今のメジャーリーグに苦言を呈し、視聴者から反感を買っていた。
この日の番組では、〝二刀流〟でおなじみのメジャーリーガー・大谷翔平の試合結果を特集。彼の活躍が取り上げられると、張本氏は大谷の打撃を評価しつつ、大谷に翻弄されているメジャーリーグを「米国の野球はずいぶんレベルが落ちたね。大谷1人にかき回されてるもん」などと、酷評するのだった。
大谷の活躍を素直に褒めず、米国の野球を貶すようなコメントをした張本氏に、
《この老害なんとかならんものか。