「俺には無理や!」ミキ亜生が恐怖、ゆりやんは「ゾクゾクする」 即興コントショー挑戦の2人、意見が一致した憧れの芸人は意外な先輩? (1/3ページ)
新型エンターテインメントショー『THE EMPTY STAGE GRAND 2021 SUMMER』が、8月16日~19日、21日~ 22日に『よしもと有楽町シアター』とオンラインにて開催される。(17日13:00の回は劇場のみでオンライン配信なし)
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2014年にスタートした本公演は、“即興”をテーマに『One-Man Talk Show(一人喋りショー)』と、アメリカ最大級のコメディ集団『The Second City(セカンドシティ)』の即興コントメソッドを持ち込んだ『新ジャンルの即興コントショー』の2部構成でお送りする。
今回、『一人喋りショー』に出演するミキ・亜生、ゆりやんレトリィバァにインタビューを実施。ある先輩芸人を“激推し”する様子や、兄であり、相方でもある昴生に、男の子が産まれたことで、甥っ子を溺愛する亜生など、2人の新たな一面が垣間見える時間となった。
『One-Man Talk Show』は客から1つずつお題をもらい、即興でトークを作り上げる“芸人力”が試される。亜生は、まだ大阪で活動していた数年前に参加経験があるそうだが、当時、千原ジュニアの伝説を聞いて腰を抜かしたという。「ジュニアさんは、お客さんから、テーマを一気に3つもらい、即興ですべてを繋げてオチに持っていったらしいんですよ。そこで“俺には無理や!”って思いました」。
よって、当日はある作戦を敢行。「お題をもらったら、そこから『ワンマントークショー』が始まるじゃないですか。その日の作戦としては、最初はお題をもらわんと、やりたいトークだけしました(笑)」と苦笑い。のちに、ゆりやん、霜降り明星、ミキの3組で、ユニットライブを開催。ほぼ即興コント・トーク公演をやりきり、そこで“即興”の素晴らしさを感じるようになったが、当時はそんな余裕もなかった。しかし、今回は違う。即興ステージを踏み、芸歴を重ねたこともあってか「前は(トークを)用意した部分もあるので、(今回は)あえて何も用意しないで戦いたいですね」と意気込み十分だ。