辛口白ワインの代名詞・シャブリの名門が手がける「ロゼワイン」が新発売、引き締まった味わいは料理とのペアリングも自由自在 (3/4ページ)
■ピノ・ノワール100%、「シャブリに住む女性」への敬意あふれるチャーミングな味わい
「ラ・シャブリジェンヌ」があるのは、フランス・ブルゴーニュ地方のシャブリ地区。シャルドネというブドウ品種で醸す、世界でもっとも有名な辛口白ワインの産地です。
「ラ・シャブリジェンヌ ブルゴーニュ・ロゼ 2019」は、「ラ・シャブリジェンヌ」の新しいチャレンジ。ピノ・ノワールを100%使用し、フレッシュでエレガントな味わい、新鮮な果実と甘いスパイスのアロマ、引き締まった酸のコントラストが感じられるロゼワインを完成させました。
「ラ・シャブリジェンヌ」の意味は、「シャブリに住む女性」。第一次世界大戦後の混乱期に、開拓者精神に駆り立てられて、ワインを造るために集まったシャブリの女性たちへの敬意を込めて命名されたと言われています。現在、世界中が未曾有のコロナ禍に直面しています。このような状況だからこそ、エネルギッシュなシャブリの女性たちに想いを馳せながら自宅でゆったりと味わってもらいたい、チャーミングなロゼワインです。