長澤まさみ「モテキ20年」乱熟ボディ(1)9年ぶり写真集で魅せたボディライン (1/2ページ)

アサ芸プラス

長澤まさみ「モテキ20年」乱熟ボディ(1)9年ぶり写真集で魅せたボディライン

 芸能界デビュー20周年を記念して、長澤まさみが写真集を発売した。オトコをとりこにしてきた「モテキボディは1日にして成らず」とばかりに、若手時代にバストマッサージで豊満化に励み、あるダイエットで美脚を強化してきた集大成だ。フェロモンムンムンの乱熟したカラダの秘密を公開しよう!

 赤いスポットライトを浴びながら、戦国時代の身分の高い女性を想像させるように立て膝で座っているのは、長澤まさみ(34)だ。

 しかも、今やドラマや映画でお目にかかれないビキニ姿で、陰部の食い込みもさることながら、推定Fカップの胸元はふっくらとした丸い弧を描きながらドンッと存在感を主張。改めて、その巨乳ぶりを確認させるのだった──。

 これは8月5日にデビュー20周年を記念して9年ぶりに発売された写真集「ビューティフルマインド」(宝島社)の一場面である。撮影は3人のカメラマンによって行われ、他にも全身肌着でボディラインの美しさが際立ったものや、薄いピンクのタイツ衣装で思わず陰部に目を奪われるカットなど、大人のセクシーがちりばめられていた。

「発売前に重版が決定し、スタートから3万部を突破する好調ぶり。本来、昨年が20周年でしたが、1人芝居『ガールズ&ボーイズ』がコロナの影響で中止になるなど、厳しい状況下でようやく記念作品が出せました」(芸能記者)

 昨年は映画「MOTHER マザー」(スターサンズ/KADOKAWA)と「コンフィデンスマンJPプリンセス編」(東宝)で、国内の映画祭では主演女優賞ラッシュに沸き、名実ともにトップ女優に輝いた。とはいえ、ここまで順風満帆だったわけではなく、「フェロモン」と「オトコ」の変遷が見え隠れしながら、頂上まで上り詰めてきたのである。

 00年に「東宝シンデレラオーディション」でグランプリを受賞して芸能界入りした長澤は、翌年から毎年、写真集を発売。が、03年の「Summertime Blue」(学研プラス)で早くも「16歳ラスト水着」を宣言した。

「次の写真集まで4年間空くので、当時は水着の仕事が嫌だったのかもしれません」(グラビア編集者)

 その長澤の知名度を一気に上げたのが、04年の映画「世界の中心で、愛をさけぶ」(東宝)。

「長澤まさみ「モテキ20年」乱熟ボディ(1)9年ぶり写真集で魅せたボディライン」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2021年 8/26号ビューティフルマインド世界の中心で、愛をさけぶ長澤まさみ写真集エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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