『シン・ウルトラマン』ニオわせ!? 庵野秀明×松本人志の対談で“特殊性癖”がポロリ (2/2ページ)
#庵野秀明松本人志対談
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『シン・エヴァンゲリオン劇場版』総監督 #庵野秀明 氏と、『ドキュメンタル』企画・プロデュース #松本人志 氏が初対談!
この二人、何を語ったのか・・・#ドキュメンタル #シンエヴァ pic.twitter.com/bktxhAjxFF
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松本人志と庵野秀明が“特殊性癖”で意気投合!?さらに驚きを呼んでいるのが、一見共通点のなさそうな庵野と松本が合致した特殊性癖。松本は対談中に、「マジンガーZ」や「タイガーマスク」がボコボコにされる描写にエロスを感じたことを告白している。そして庵野も、「ヒーローがやられてるところに、何かこう、まあ一種興奮をするっていうのは、それはありますね」と共感を示していた。
さらに庵野は、「ウルトラマン」において高原竜ヒドラがウルトラマンの頭部に攻撃したシーンを回想。「このクラクラっとなって、バタンと倒れる時のウルトラマンが凄い良いんですよ」と熱く語っている。
庵野と松本が特殊性癖で通じ合う場面は、《松本と庵野がヒロピンについて熱く語り合ってるの面白すぎる》《庵野監督と松本人志ウルトラマンやられるところにエロス感じるの変態すぎるだろ》《めちゃくちゃおもろいこれ。庵野さんとまっちゃんの共通点が「ヒーロー責めに興奮する」とは。だから二号機は旧劇であんな目に…》と大きな驚きをもたらしているようだ。
庵野は現在『シン・ウルトラマン』を撮影中だが、今回の対談でますます期待感が高まったことは間違いない。やはり庵野の性癖により、同作のウルトラマンはボコボコにやられてしまうのだろうか…。
文=「まいじつエンタ」編集部
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