『シン・ウルトラマン』ニオわせ!? 庵野秀明×松本人志の対談で“特殊性癖”がポロリ (1/2ページ)

まいじつ

『シン・ウルトラマン』ニオわせ!? 庵野秀明×松本人志の対談で“特殊性癖”がポロリ

8月20日より『Amazonプライム・ビデオ』にて、日本を代表する2人の天才による対談が公開された。その人物とは、『エヴァンゲリオン』シリーズを手掛けた庵野秀明と、『ダウンタウン』の松本人志。対談の中では意外な性癖を語り合う一幕もあり、ネット上で大きな反響を呼んでいる。

庵野による最新作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は、興行収入100億円を超える大ヒットを記録。Amazonプライム・ビデオでも配信が始まっていることから、対談は「シン・エヴァ」の話が中心になるかと思われていた。しかし実際にフォーカスが当たったのは、庵野の奇妙なほどの『ウルトラマン』愛だ。

そもそも庵野は、自身が監督と主演を務める形で自主制作映画『帰ってきたウルトラマン マットアロー1号発進命令』を作り上げたことがあるほどの「ウルトラマン」ファン。今回の対談では、庵野がお気に入りのエピソードとして、ザラブ星人の登場回について語った。ザラブ星人は仕事として人類を滅ぼしにやってきたらしく、子どもの頃にこの話を観た庵野は「凄い衝撃で、『あ、こういう仕事してる宇宙人がいるんだ…』」と感動を覚えたという。

他にも庵野は、「ウルトラマン」の一挙手一投足や作品設定の素晴らしさを熱弁。マニアックなトークに、ネット上では《庵野さんウルトラマンへの愛溢れすぎ》《庵野秀明と松本人志の対談見たけど、庵野がウルトラマンについて語ってるところが1番面白かった》《ウルトラマンの話題になったら話止まらなくなる庵野くんが見れるだけで価値ある》といった反響があがっている。

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