宮迫博之、“オフホワイト不倫”の前にも不倫騒動 恐妻キャラでごまかされた?【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (2/2ページ)
番組では、宮迫がマスクをするなどして女性のマンションを訪れ、手には当時、自身がCMキャラクターを務めていたシャンプーの紙袋を提げていたことが伝えられ、女性宅には週2回ほど訪れていたというのだ。
さらに番組は、同番組の記者が宮迫を直撃取材した内容を放送。宮迫は、女性について「誰?知らん知らん!」とシラを切っていたが、記者からのさらなる追及で、「間接的に知っている」「飯は何回も行ったことがある」とこれまでの否定していた内容を一転させた。しまいには「あそこは後輩のマンションや!」とブレ出したが、なぜかこの件はうやむやのまま乗り切ってみせた。
「当時、宮迫は“恐妻家”としての地位を確立。世間の“気の毒な夫”というイメージが板に付き、この騒動で宮迫が妻から受ける“仕打ち”を心配したほどでした。ところが2011年2月、『FRIDAY』は福岡・博多で美女と“合コン”をする宮迫を報じたのです」(前出・同)
2015年11月、『雨上がりのやまとナゼ?しこ』(テレビ朝日系)に出演した宮迫は、これらの報道が原因で深刻な離婚危機に陥ったことを告白。宮迫によれば、“事実無根”とする記事に妻がネチネチと文句をつけたという。しかし、それに宮迫がキレ、「もう別れます」と妻に言い放ち、そのうえ20日間、妻からの電話をスルーしていたことを明かし、無実を訴えたようだ。結局、長男のおかげで夫婦は歩み寄り、離婚を回避したようだ。
当時は、世間も宮迫の女性問題について“苦しい言い訳”としながらも、肩を持っていたようにも見えた。だが、5年後の不倫騒動でも非を認めなかった宮迫に愛想を尽かし、極めつけの“闇営業騒動”で完全に信頼を失った。今後も“茨の道”を歩みながら、新たな挑戦を続けていくだろう。