宮迫博之、“オフホワイト不倫”の前にも不倫騒動 恐妻キャラでごまかされた?【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (1/2ページ)

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宮迫博之
宮迫博之

 お笑いコンビ・雨上がり決死隊が17日、解散を発表。同日、インターネットテレビ局「ABEMA」などで『アメトーーク特別編 雨上がり決死隊解散報告会』が緊急配信され、コンビ初の冠番組となった『アメトーーク!』(テレビ朝日系)のセットをバックに、それぞれが解散の経緯などを説明した。番組で蛍原徹は、宮迫博之が自粛期間中に勝手にYouTubeチャンネルを開設したことに触れ、「ちょっとずつズレが生じてきた」と言及。今年4月、宮迫に解散の意向を切り出したという。

 NSC(吉本総合芸能学院)7期生の2人は、1989年にコンビを結成。コント主体の芸風で人気を博し、お笑いユニット「吉本印天然素材」のリーダー格として東京へ進出するとお笑い第4世代を代表する存在となった。だが、2019年6月に発覚した“闇営業騒動”以降、コンビとしての活動を事実上休止していた。

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 今回の解散にあたり、ネット上では宮迫へのバッシングは相変わらずだ。だが、世間がこれほどまでに牙を剥くには理由がある。その発端は、2017年8月に『週刊文春』(文藝春秋)が報じたグラビアアイドルとの“オフホワイト不倫”騒動だろう。当時、宮迫は騒動をかたくなに否定。この頃から宮迫への世間の風向きは変わったともいえる。

 だが、それにはまたしても理由があった。

 「2011年1月、『FRIDAY』(講談社)は宮迫による“『あいのり』美女宅から朝帰り”という内容の記事を掲載。女性は18歳年下の元YGA(よしもとグラビアエージェンシー)のメンバーといい、2008年ごろ『あいのり』(フジテレビ系)に出演していたよう。宮迫は深夜に都内マンションの女性宅を訪れ、再び出てきたのは朝の7時だったといいます。ですが、宮迫は“不倫”を否定していました」(芸能ライター)

 2011年1月放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、この件を取り上げた。

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