「感覚が違った」華原朋美、交際に待ったをかけた竹田恒泰氏の発言に元アスリートとして聞き捨てならなかった?【芸能界、別れた二人の真相】 (1/2ページ)

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華原朋美
華原朋美

 歌手の華原朋美が、自身の誕生日である17日に所属事務所の代表で自身のマネジャーも務める40歳代の男性との結婚をオンライン会見で発表した。会見冒頭、華原は「華原朋美は大好きな人と結婚しました」と報告。婚姻届は同日午前0時に提出し、2歳の長男については「(夫を)パパって呼んでます。すごいパパっ子なんで。パパと一緒に遊ぶのが大好き」と夫との良好な関係を明かした。

 華原は、1995年に音楽プロデューサーの小室哲哉氏に才能を見いだされ歌手デビュー。一気にスターダムに駆け上がると“平成の歌姫”の一人となった。だが、公私をともにしていた小室氏との破局を経て一時は引退状態になるなど、波乱万丈な人生をたどった。2019年8月、45歳にして未婚で長男を出産した。

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 2007年からおよそ5年間、芸能活動を休止した華原は2012年に活動を再開。2013年11月、復帰後初となる熱愛が『女性自身』(光文社)に報じられた。お相手は、明治天皇の玄孫にあたる竹田恒泰氏。同月、都内のイベントに登場した華原は「竹田さんには(交際の返事を)待ってもらっています」と“熱愛”の経緯を説明。後に竹田氏との交際は2014年以降としていたが、このとき華原は竹田氏とおそろいのスニーカーを購入したことを明かすなど、すでに恋人同士の仲をうかがわせていた。  

 「2013年11月、華原は『女性自身』のインタビュー で竹田氏とは2013年7月の番組収録で知り合い、デートを重ね、猛アプローチを受けたと告白。記事では『熱愛』と報じられていましたが、交際はスタートしていません。これに、2013年12月発売の『女性セブン』(小学館)は、華原がわざわざ告白を公表した理由が小室氏への当てつけだとも報じていました」(芸能ライター)

 ところが2014年3月、竹田氏との関係が切れたことを『東スポ』が報じ、同紙はこのことを「破局」と伝えた。

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