中川翔子も激怒!「旭川14歳女子凍死事件」市長辞任と教頭の発言に非難殺到 (2/3ページ)
手記によると母親は、少女がウッペツ川に飛び込んだのち、学校へ呼び出されたそう。そこで教頭は『10人の加害者の未来と、1人の被害者の未来、どっちが大切ですか。10人ですよ。1人のために10人の未来をつぶしていいんですか。どっちが将来の日本のためになりますか。もう一度、冷静に考えてみてください』と母親に言ってのけたそうです。この対応はもちろん炎上し、学校だけでなく、旭川市全体の評価が急落しています」(時事ライター)
世間からは、教頭や旭川市の教員委員会に対して、
《あまりに残酷すぎて、はらわたが煮えくり返りました》
《旭川は日本じゃないのか? 旭川市の教育委員会は日本一の使えないポンコツ組織だな》
《これは「いじめ」ではなく「事件」。身内が委員を先行する調査ではなく警察が動くべきです。命は人数で重みが決まるものではないです》
《この教頭の言葉が事実なら、教育者として失格どころか人間としておかしいね。この事件は全員の厳罰を希望します》
《第三者委員会の人選の主導権が旭川市側にあるのなら本末転倒だと思う。最低でも道が主体になってやらないと。個人的には、命が絶たれているのだから第三者委員会じゃなく警察に調査権持たせるべき。悪質なら調査から捜査に即切り替えるべきだと思う》
《登場人物被害者以外全部屑》
などと怒りの声があがっている。
またタレントの中川翔子もツイッターで、このニュースを引用し、《こんなこと許されない こんな事を言う先生がいるなんて恐ろしい 被害者より加害者を守るだなんて 失われた命は戻らない いじめという言葉ではなく犯罪になる》と怒りをあらわにしていた。