玉木雄一郎、激白(2)「実はコロナ前から、日本はすごく貧乏になっています」 (3/3ページ)

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玉木 OEMみたいに、玉木製作所で作ってるものが、いつの間にかブランド名が公明党になったり、立憲民主党になったりするんですよね。

テリー 全部、他の党に持ってかれちゃう。

玉木 だから、どのタイミングで何を言うのかは、すごく難しくて。でも、コロナのような非常時には、それでもいいと思うんです。与野党を超えて危機を乗り越える知恵を出さないといけない。

玉木雄一郎(たまき・ゆういちろう)1969年、香川県生まれ。東京大学法学部卒業後の93年に大蔵省入省。2009年、第45回衆議院議員総選挙に民主党公認で香川2区から立候補し、初当選。その後、民主党政調副会長、民進党幹事長代理などを歴任。18年から旧国民民主党の代表を務めた後、新「国民民主党」の代表に引き続き就任した。早くから旧民主党若手のホープとして知られ、実家は兼業農家で農政通でもある。

*「週刊アサヒ芸能」8月26日号より。(3)につづく

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