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ウーマンアプス

「GOING PLUS」がSC相模原ホーム会場にSDGsブースを出展

サスティナブルな体験を

ペットボトルを再利用し再生ポリエステル100%使用した「サスティナブルセットアップスーツ」を開発・販売する株式会社ゴーイングプラスは、株式会社ゴルジャパンと共に、8月14日に相模原ギオンスタジアムで行われたJ2 SC相模原対ヴァンフォーレ甲府戦にSDGsブースを出展しました。

この取り組みは、アパレルを生産する際に発生する廃材を使ってサッカーボールを持ち運ぶためのボールネットを製作するというものです。

ブース内には100%リサイクルフェルトシートを使ったペットボトルステーションを配置。

スタッフは「Play soccer, Play Sustainaball」の合言葉をプリントした再生ポリエステルを100%のオリジナルTシャツを着用し、子供に持続可能な体験の場を提供しました。

SC相模原SDGs宣言

相模原市を拠点に活動するリーグプロサッカークラブSC相模原は、「さがみはらSDGsパートナー」に登録したことをきっかけに今回のSDGsブースイベントを企画。

ゴーイングプラスは「世界にサスティナブルなライフスタイルを」という理念の基、ライフスタイルブランドとして事業を拡大するにあたり、SC相模原がSDGs宣言にて掲げる持続可能な地域・社会づくりの実現に向けて共に取り組むため、廃材の再活用とペットボトルの回収という形で出展に協力しました。

次回のSDGsブースでは、回収したペットボトルによる再生ポリエステルで製作したTシャツが展示される予定です。
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