韓国に大量”未確認飛行物体”出現!「UFO調査分析センター」が認める (2/3ページ)
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音は空気中の温度が摂氏20度の時、1秒あたり343.2メートル移動するそうだが、極超音速は、通常の音速のなんと5倍以上で「物体2個が合体していて分離したのか、あるいは一つの物体が2個に分裂したのかは分からないが、1秒にもならない瞬間に、超音速で何の騒音もなく消えるのは、既存の飛行物体では説明が不可能」とコメント。UFO説を唱えている。軍事ジャーナリストが語る。
「アメリカでも6月下旬、米情報機関を統括する国家情報長官室がUFOに関する報告書を公表しましたが、その中には2004年〜21年秋までの間にUFOとみられる報告が144件もありました。国防総省の対策チームなどが分析した結果、うち1件に関しては、『空気の抜けたバルーン』だったことが判明したものの、残り143件は実体不明で、特定できなかったと言います。こういった情報は軍事機密的な要素が強いため、ほぼ公表されることはありませんが、世界各国でも、同様の事例が数多く報告されていることは事実です」
とはいえ、これらがすべて「UFO」と認定されるかというと、さにあらずで、
「たとえば、大気のゆらぎなどの自然現象もありますし、バルーンやドローンといった場合も多い。さらには、政府の極秘開発物、あるいは他国による開発物の場合も少なくありませんが、当然のことながらそれらは軍事的にも機密事項になります。