もし現代のスポーツが江戸時代にあったら?を京うちわに落とし込んだユーモアたっぷり「スポーツ京うちわ」 (1/3ページ)
寛永元年(1624年)創業の京都の京うちわ・京丸うちわ・深草うちわの老舗・株式会社小丸屋住井から、「スポーツ」を「京うちわ」で表現したという「スポーツ京うちわ」が発売。
本商品は、「もし現代のスポーツが江戸時代にあったら…」というコンセプトを元に、思わずくすりと笑みが溢れ和むようなデザインのうちわなんです。
たとえばこちらのデザインを見てみると、ウェイトリフティングの力士のモチーフ、江戸時代に流行った歌舞伎の登場人物である朝比奈三郎義秀。演目の中では非常に勇敢な戦国武将として描かれています。
当時の力自慢といったら、やはり力士。そんな力士たちが相撲とは別に己の力試しに出場していたのでしょうか?そんな想像を膨らませながら、制作された逸品です。
ラインナップは5種類。