吉田のうどんに、夏の燃える激辛グルメが誕生!“ギネス級”の唐辛子などを使った辛さレベルMAXの獄辛うどん「煉獄」は、22分で完食すればタダになるチャレンジ企画も (2/5ページ)

バリュープレス



地元住民はもちろん観光客をも魅了する名物料理をたくさんの方に知っていただき、より楽しんでもらいたいと、「麺ズ冨士山」ではユニークなメニューを続々と開発。
その一つが、2021年5月に発売した「吉田のメガ富士山うどん」。
2.5kgものうどんをたっぷりの大根おろしで覆って富士山の青と雪を表現、かき揚げやコロッケなど5種類のトッピングで富士五湖を演出。
圧巻のビジュアルを持ったチャレンジグルメとして、大きな話題となりました。 

 過去リリース記事▷https://newscast.jp/news/5730451

好評を博した「吉田のメガ冨士山うどん」に続く新メニュー、『夏の激辛フェア』第2弾として、激辛グルメ「吉田の火祭りうどん」を提供開始。
8月26日(木)・27日(金)に開催される「吉田の火祭り」の開催に合わせての初日の8月26日より提供開始。


▲高アルコールの「スピリタス」で大松明の炎を表現するアイデアは幻に
「吉田の火祭り」は、富士山の噴火を鎮める祭です。
高さ3メートルの大松明(おおたいまつ)70余本に一斉に点火。
街中が火の海と化すという類を見ない祭で、「日本三奇祭」と評されるほど注目を浴びています。

「吉田の火祭りうどん」は、「吉田の火祭り」の大松明をイメージできるように、大松明を模して容器を木桶で提供。
本来であれば、アルコール度数の高いお酒として有名な「スピリタス」でうどんをフランベして火祭りの炎を演出する予定でした。
しかし、甲府駅駅ビル内店舗という制約から、防災上の理由で施設内で炎の演出を施設側がストップを要請。
安全のためなら仕方ないと、泣く泣くあきらめる決断をし炎の演出は断念した提供になります。理想は写真のような演出をしたかったのが本心とのこと。
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