人気のくず湯に新しい味が仲間入り! 昔ながらの懐かしい味わいの「くず湯」は、冷やしてアレンジも楽しめる! (4/5ページ)
口の中に入れると、安納芋のまったりとした濃厚な甘さ広がる…!さすがさつまいもの中でも糖度が高いと有名なだけある!くず湯になってより甘さが増した気がする… ん~、美味しい!
他の味も食べてみたが…それぞれハッキリと香りや味の違いが楽しめるので、ぜひ、全種類を食べ比べてみて。
ちなみに、お湯を80mlより少なく入れて作ると水あめのような弾力になった。こちらは小腹が空いたときに食べると、お腹が膨れてよいかも…!
■簡単・絶品スウィーツ! 不二食品の「くず湯」は冷やしても楽しめる
さて、冷やしても美味しいというので試してみた。作り方は、出来上がった「くず湯」を冷蔵庫に入れて2時間ほど冷やせばOK。
冷やした「くず湯」は、より弾力が増してプルプルの食感に変化! 心なしか、甘みも増した気がする。「くず湯」を冷やしたのは初めてだが、ひんやりとしていて喉ごしもよく、どんどん食べられる美味しさだ。夏はだんぜん、冷やして食べるのがおすすめ!
冷やすだけでももちろんいいが、生クリームを乗せるのもおすすめだというので試してみた。
紫芋も安納芋も、どちらも「芋」ということで、生クリームとの相性はもちろん抜群。合わないわけがない! お湯で混ぜただけとは思えないほど、味も見た目も本格的なスウィーツになった! しっかりと甘く濃厚なのに、「くず湯」はどれも1包あたり90kcal以下とカロリーも控えめだ。