『ドラえもん』無能なひみつ道具“ねがい星”が話題「かわいいなぁ。絶対いらないけど」 (2/2ページ)

まいじつ

しずかちゃんが「ガラスの靴で舞踏会」という願望を口にした際には、カラスの服にブドウと貝を出してみせる。さらにスネ夫の「金」には金属類や鐘、「ダイヤモンド」ではタイヤとボンドといったように、あらゆる期待を裏切っていった。

あまりに使い物にならない「ねがい星」の効果に、ネット上では《勘違いのセンスがある意味スゴイ星だったなwww》《ねがい星かわいいなぁ。絶対いらないけど》《ねがい星、欠陥道具すぎる。スネ夫が鐘でゴーンされるのはめちゃ笑った》《何気に生命を産み出してるの倫理観ヤバい》《ねがい星のボケ度合いがぶっ飛んでてお腹痛い》などと大きな反響があがっている。

「ドラえもん」には使い道のわからないひみつ道具が数多く登場するが、「ねがい星」はその代表格と言えるだろう。ちなみに映画『ドラえもん のび太とブリキの迷宮』には「荷物運び用荷物」というひみつ道具が登場するのだが、これは荷物運びを生業とする人間に仕事を与えるためだけのただの荷物だった。

未来人はどういった経緯で、役に立たない「ひみつ道具」を量産しているのだろうか。また、それをわざわざ購入しているドラえもんの意図も気になるところだ…。

文=大獄貴司
写真=まいじつエンタ

「『ドラえもん』無能なひみつ道具“ねがい星”が話題「かわいいなぁ。絶対いらないけど」」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る