『ドラえもん』無能なひみつ道具“ねがい星”が話題「かわいいなぁ。絶対いらないけど」 (1/2ページ)
8月21日放送のアニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系)では、歴代最低と呼べるほど使い物にならない「ひみつ道具」が登場。あまりのポンコツっぷりに、視聴者から爆笑の声が寄せられている。
※アニメ『ドラえもん』最新話の内容に触れています問題のひみつ道具が登場したのは、後半に放送された「ねがい星」というエピソード。ある日、ドラえもんがポケットの中を整理して、不要なひみつ道具を地面に埋めようとしていた。そこでのび太は願いを叶えてくれる「ねがい星」を見つけ、こっそり掘り返そうとする。
結局「ねがい星」はジャイアンとスネ夫に見つかり、奪われてしまうのだが、そこからとんでもない展開がスタート。ドラえもんいわく「ねがい星」は勘違いばかりする道具であり、予想外の角度から願いを叶えるものだった…。
\本日ごご5時からは『ドラえもん』/
のび太とオバケの肝試し大作戦!「つめあわせオバケ」と、ねがいがかなって大迷惑!?「ねがい星」を放送!みんなで観てね♪ https://t.co/FagrF2QozE pic.twitter.com/9Ps6L6DSYZ
— 【ドラえもん公式】ドラえもんチャンネル (@doraemonChannel) August 21, 2021
「ねがい星」は、あらゆる願いをダジャレのように解釈するのが特徴。たとえばジャイアンが「でっかいたい焼き」をお願いしたところ、〝タイヤと木〟という組み合わせを出現させる。他にも「新しいボール」という願いには、アザラシと〝ポール〟という名の外国人、「新しいマイク」に対してはアザラシと〝マイク〟と名乗る外国人を生み出していた。
ガッカリ「ひみつ道具」の代表格今回悲惨な目に遭ったのは、ジャイアンだけではない。