今年2回目のキャッシュレス「不正利用被害」に遭った!実際の手口は?対応策も教えます。 (2/3ページ)

東京バーゲンマニア

被害に気がついて、カード会社に電話しても営業時間外となり、被害が拡大する可能性がありますので、不正利用にあった時の対応方法を覚えておきましょう。

不正利用にあったらすぐに対応

筆者が不正利用されたカードなどは、落としたわけでもなく、全て手元にあるカードです。従って、誰でも不正利用の被害にあう可能性があります。

カード番号は簡易チェックで正しいか正しくないかを判定することができ、適当なカード番号をつくって、それが正しいと判断されれば、そのカードは利用できる可能性があります。そのランダムに作られたカード番号にたまたま当たると不正利用されるということです。

従って、「カードを保有している=被害に遭う可能性がある」なので、被害にあわないようにすることはできません。

基本的には利用明細をしっかり確認して、不正利用を早く見つけることしかできません。利用通知設定できる場合は、通知の設定を行います。

限度額を利用する金額まで下げておくと安心です。海外利用・オンライン利用など、細かく利用制限を設定できるカードもあります。最近はコロナ禍で海外で利用する機会も減ってきていますので、一時的に海外利用はOFFに設定しておくのもおすすめです(今年2回目の未遂は海外利用できないようにしていたため未遂になりました)。

続いて、身に覚えのない利用があれば、以下の設定を行ってからカード会社に連絡しましょう。

プリペイドカードなどはアプリやウェブで一時停止機能が用意されていることが多いです。カード会社に電話する前に一時停止します。プリペイドカードは補償が無いこともあるため、被害が拡大しないようにするのが最優先です。

デビットカードの場合は、オンラインバンキングでデビットカードの限度額を設定できる場合があります。デビットカードの利用限度額を全て0円に設定し、それ以降利用できないようにしましょう。

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