長嶋一茂の“パワハラ”が止まらない…視聴者をドン引きさせた言動3選
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タレント・長嶋一茂の〝パワハラ〟が日々加速していると話題になっている。
8月20日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)では、東京五輪陸上男子110メートル障害で金メダルを獲得したジャマイカのハンスル・パーチメント選手を救った大会スタッフのエピソードを紹介した。これに対し、長嶋は「いい話ですね。パーチメント選手がもしバス停かな、タクシー乗り場で出会わなかったら、金とってなかったかもしれないし。他のボランティアの人も同じことを、日本人だったらしてたのではないか」とコメント。
その際、山本雪乃アナウンサーが「まさに私もオリンピックの取材に行ってるんですけど」と切り出し、状況を説明しはじめた。長嶋は突然、割り込まれたことがよほど頭にきたのか「今、山本、俺がしゃべってたんで入ってきてほしくなかったんだけど」と露骨に嫌悪感を示し、「ごめん、もうしゃべることないわ。本当に心が満たされているし。満たされるとしゃべりたくなくなるんだね、人間って」と辛らつな言葉を浴びせるのだった。
一連の流れを見ていた視聴者からは《見ていて不快になった。「自分の思い通りにいかないとイラつく」パターンですね》と、バッシングが殺到していた。
これに限らず、長嶋の過激な発言が炎上した例は、ほかにもある。
女子アナに“無配慮”な質問責めをする長嶋一茂昨年8月21日に放送の同番組に出演した際には、元『乃木坂46』の斎藤ちはるアナウンサーに〝セクハラ〟したと大ひんしゅくを買っていた。
この日、番組では将棋の王位戦を4連勝し、最年少二冠となった藤井聡太二冠について特集。藤井の年収が4000万円を超えることが話題になった際、長嶋は突如、斎藤アナに向かって「どうですか? 4000万円稼ぐ18歳」と質問。斎藤アナが「かっこいいですね」と答えると、長嶋は「じゃあ結婚したいですか?」と畳み掛けた。
斎藤アナは「ふふふ、まぁ」と言葉を濁して苦笑いをしていたが、番組を視聴していたネット民からは、
《完全にセクハラで、一茂は調子乗り過ぎ。藤井さんはお金に関係なく素晴らしい人なので、こういう汚し方も良くないよな》
《セクハラでしょ。大体「したくない」とも言えないし。いつまで時代錯誤のことやってるんだよ》
《そんなこと聞いて、この人は何がしたいの? 毎回余計なこと言って視聴者を不快にさせる。藤井さんにも斎藤アナにも失礼だよ》
など、厳しい声が寄せられた。また、番組で藤井二冠の今年の勝率が8割8分ということが紹介されると、羽鳥慎一が長嶋のプロ野球での通算打率が2割1分だったことを紹介。これには長嶋もたじたじで、「比較はできないけども…。まぁまぁ…。だから俺は辞めたんだよ!」とキレていたことにも視聴者がドン引きしていた。
さらに11月17日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に出演した際には、妻の北川景子が出産したばかりのミュージシャン・DAIGOにかけた言葉が、批判の対象となっていた。
この日、長嶋とDAIGO、石原良純の3人は箱根神社に参拝。長嶋はDAIGOに参拝時のマナーを伝えて先に参拝させた。 そして神社を後にしようとした時、長嶋は「実は、どうしてもDAIGOに触ってもらいたいものがある」と止め、「ここに昔からある『双子杉』というものがある」と切り出した。
続けて、長嶋は「ウチはそこを触って双子が産まれた」と、そのご利益を説明。DAGIO夫妻に9月、女児が誕生したことに触れ「でも、1人じゃないですか。気持ちとしてはですよ? 人様の家族の構成を言うとね、怒られちゃうんだけど…」と前置きし、「俺の希望としては、あと2人はできれば…と思って」と、双子杉に案内するのだった。
DAIGOは案内してくれた長嶋に対し、丁寧にお礼を述べたが、子どもの数の希望を口にした長嶋に対し、視聴者からは
《一茂が容易く言ってるけど、命かけて産むのは女性なんだよ。黙ってろ。しかも人の妻だ》
《人様の家庭にあれこれ言うのはよくないけど、あと2人は子ども欲しいと言ってて、女の敵だなと思いました。こういうこという奴たくさん居るんだよ》
《DAIGOにあと2人くらい子ども作って欲しい的なこと言っていて、長嶋一茂やっぱ嫌いだわ…》
などと、非難轟々だった。
最近では、野球評論家の張本勲氏が東京五輪の女子ボクサーに対して「女性でも殴り合い好きな人がいるんだね」という衝撃的な発言を繰り出し、大炎上したばかり。一茂の〝張本勲化〟が進まないことを祈りたい。