長嶋一茂の「何様な言動」のターゲットにされた被害者たち (2/2ページ)

アサジョ

巨人軍で直属の大先輩だった土井正三コーチからのバント練習に嫌気がさした長嶋は『あいつ、何様のつもりだよ! くだらねぇ! あんなヤツいらねぇよ!』と吐き捨て、大騒動に発展。球団から罰金と2軍降格処分を受けました。さらに同年オフには当時の監督で父の長嶋茂雄氏から戦力外通告も言い渡され、現役を引退することに。後に長嶋はバラエティ番組でこの大失言を振り返った際、『やっぱり、長嶋茂雄の息子なんだという気持ちがあった』と反省し、『申し訳ありませんでした』と謝罪しています」(テレビ誌ライター)

 まさに“口は災いの元”となった長嶋のアスリート人生ではあったが、タレント転身後にもそのキャラクターが完全に解消されることはなかった。

「2019年1月3日放送の『キスマイ超ブサイク!?』(フジテレビ系)での長嶋の懺悔は大きな反感を買いました。芸能人の未解決事件の1つとして、長嶋は1998年に同局の『プロ野球ニュース』のキャスターに就任した際、当初番組に起用される予定だった西山喜久恵アナを拒否したと告白。なんと『色香があるから』との理由で西山アナではなく、無理やり中村江里子アナの起用をプッシュすると、『短いスカートを履け』『脚を映さなきゃダメ』といった指示も出していたと振り返りました。2019年時点では反省した様子を浮かべた長嶋でしたが、ネット上では『性的ハラスメントとパワハラのフルコンボ』『キモすぎる』といった批判が続出。長嶋による局アナへのパワハラは古くから根付いてきたものだったようです」(テレビ誌ライター)

 いつまでも「長嶋茂雄の息子」という立場にぶら下がっているのであれば、早急に態度を改める必要がありそうだ。

(木村慎吾)

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