20万円は安すぎ?長友佑都の専属料理人を2カ月で断念した三瓶に集まった声とは (2/3ページ)
三瓶がわずか2カ月で帰国したことについては、当初は「根性がない」「一世一代の決断なんだからもう少し我慢しろ」など批判の声が集中したが、今回の番組で待遇面について初めて言及したことで視聴者からは「う〜ん、20万円は安くない?」「長友クラスならもう少しお給料を出してあげてもいいんじゃない」など、20万円という給料が安かったのでは?といった指摘もチラホラ見受けられている。
「ぱっと見は安く思えてしまいますが、それとは別に住む家を用意してもらっているわけですし、この20万円というのもあくまで試用期間中の話。見習い期間を終えた時には昇給も期待できたはずです。それに長友の専属料理人を務めたという肩書をいかして、料理本の出版や飲食店をオープンしたりといったプランも三瓶次第では展開が可能だったはず。また、三瓶は福島での仕事も畑仕事ばかりやらされて理想とは違ったと話したり、長友に思い描いていた生活と違ったと打ち明け、帰国をお願いしていたりと、現実を甘く見ている節が見受けられます。そういった三瓶の夢見がちな性格を考えて、三瓶のためを思って、あえてVIP待遇をせず、20万円という金額設定にしたのかもしれませんね。