台湾ビール第2弾! アッサムブレンドの『台湾紅茶ラガー』は香り広がる新感覚フレーバービール (2/3ページ)

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麦芽使用率50%以上ならビールを名乗れるが、紅茶などがブレンドされているため発泡酒扱い
今回発売された『台湾紅茶ラガー』は、アッサム紅茶の香りとほのかな甘みが特徴の1本。日本オリジナルフレーバーというわけではなく、台湾で発売されている「深葉啤酒(アッサム紅茶ビール)」を、日本向けにパッケージなどをリニューアルして発売しているのだろう。

パッケージは紅茶の赤褐色とビールの黄色のグラデーションをベースに可愛くデザイン。日本人も手に取りやすい印象に仕上がっている。描かれている花は、台湾伝統の客家花布に描かれる牡丹だろうか。

液色は紅茶がブレンドされているとは思えないほど透き通った黄金色。しかし、顔を近づけるとアッサム紅茶の華々しい香りが広がる。見た目と香りが全く違うから面白い。味はどうなっているのだろうか。

キンキンに冷やした缶をグラスに注ぎ、ゴクリと喉を鳴らす。これは、紅茶のような…ビールのような…とても不思議な感覚。紅茶の風味が強く、ホップの香りや苦味はうっすらと感じる程度。微糖ほどの甘味があり、ジュースのような感覚で飲めるのだ。
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