「ダサい」がホメ言葉!“80年代風プロマイド”撮影プランに女子殺到の理由 (2/3ページ)

Asagei Biz

その起爆剤となったのが2014年にスタートした一般客向けの撮影プラン「マルベル80’s」だという。

「大正10年、浅草マルベル堂が誕生して以来、撮影したスターは約2800人。店内に所狭しと置かれるプロマイドは8万5千版超と言われますが、このプランは数々のスターを撮影してきた同じスタジオで、昭和を感じさせる小道具をバックに、70〜80年代風のアイドル衣装などを身に着け(2パターンの衣装が借りられる)、写真撮影してもらえるというもの。しかも、撮影、スタジオ使用、衣装レンタル、プロマイド(20枚以上)に加え、CD-ROMに落とした撮影データ込みで、価格は1万3500円。特に昭和を知らない20〜30代の女性に大人気だということです」(スポーツ紙記者)

 使用できる衣装は、アイドル風ものから、学園ドラマもの、トレンディ・ドラマ系に至るまで何でもあり。70〜80年代に大流行したスタジャンやトレーナー、ケミカルウォッシュ・ジーンズなどのカジュアルファッションも人気が高いという。

「利用するお客さんのニーズも多様で、『昭和のアイドルに憧れて』と1人で訪れる人もいれば、当時の世相を反映する『ツッパリ&学園のマドンナ』『アイドル&親衛隊』等々、さまざまなシチュエーションを楽しもうとカップルで来店するお客さんも多いのだとか。もちろん20代〜30代と言えば、昭和など全く知らない世代。

「「ダサい」がホメ言葉!“80年代風プロマイド”撮影プランに女子殺到の理由」のページです。デイリーニュースオンラインは、マルベル80’sプロマイドマルベル堂浅草社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る