<座談会レポート>コンドームソムリエのAiさんが、Z世代の大学生と対談 (1/7ページ)
~女子大生の体験を踏まえて疑問を追求~
大事なことはコンドームの素材の違いを学びパートナーと一緒に選ぶこと
不二ラテックス株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 伊藤 研二)は、「コンドームとの向き合い方」をテーマにした女子大生(Z世代の女子大生4名とカップル1組の計6名が参加)座談会を、株式会社KIRINZが運営する女子大生メディアの「JOSHIME!!」との共同企画で実施しました。コンドームソムリエのAiさんを進行としてお迎えして、女子大生にコンドームやSEXについて思っていることや疑問、体験談を語っていただきました。
■ズバリ「SEXは好き。」、コンドームの使用も習慣化されているZ世代の本音
事前アンケートで❝
性交渉をしたことのある女子大生100人❞に「ずばりSEXは好きで すか?」と質問。
結果:約51%の人が「SEXが好きだ」と回答。
座談会参加者も同様の答えが圧倒的に多かったです。また、コンドームソムリエのAiさんは、SEXの際にコンドームを使う習慣があるのかも大学生たちにヒアリングをしました。
結果:意外にも?大半の座談会参加者はコンドームの大切さを認識。
また、 Aiさんはコンドームにまつわる大学生たちの体験談をヒアリング。
質問:最近、コンドームを使ったSEXはいつ頃しましたか?また、その時うまくいきま
したか?
・高校生の時SEXをしている最中にコンドームが外れてしまいました。その後、2~3ヶ月くらい生理が来なくてすごく不安でした。(女子大生Fさん)
一方で、少数派ではあるもののコンドームを初めから使わないという選択を選ぶ学生もいました。
・今ピルを飲んでいるので、彼氏とならいいかなって思ってコンドームを付けていないこともあります。