テックアカデミーIT研修、日本の人事部「HRアワード2021」にてプロフェッショナル部門入賞 (3/6ページ)

バリュープレス

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<注目されている背景、当社が目指すこと>
  デジタルトランスフォーメーション(DX)を進めるべくデジタル部門やDX推進部門の設置等、企業でのアクションが活発となる一方で、2030年に日本のIT人材は最大約79万人が不足(2019年3月 経済産業省「IT人材需要に関する調査」より)すると想定されていることから、DXの推進においても「人材不足」が最大の課題であるという調査結果が出ています。(2021年7月 総務省「情報通信に関する現状報告(令和3年版情報通信白書)」より)今後さらにデータやデジタル技術を活用できる人材がどの企業・団体においても求められるようになることから、IT人材の採用は困難になると考えられます。
 そこで、人材不足の課題を解決する手段として「リスキリング(Reskilling)」が注目されています。リスキリングは、再教育として従業員に仕事上で必要となるスキル・技術を身につけてもらうことから、今後DXを推進するにあたり必要不可欠となっています。日本IBMおよびIBMの調査によると、AIや自動化の影響で、2022年までに世界の12の大規模経済圏における1億2,000万人の労働者は、リスキリングが必要になる可能性があると発表しています。(2019年9月 IBM調査「市場原理主義に応じた新規スキルの獲得 ― 既存保有スキルの拡張(リスキリング:Re-Skilling)」より)企業・団体がリスキリングに取り組むことは、自社で必要な技術を持つ従業員の増加に繋がるだけでなく、必要に応じて自発的にスキルを身につけるという文化の創造、企業・団体内での職種転換に繋がるなど様々なメリットがあります。
 そのような背景から、当社はテックアカデミーIT研修を通じて社会のデジタル化やDX、リスキリングに取り組む企業・団体を応援いたします。
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