より良い世界をつくるのは教育が鍵~ 人権について学ぶパネル展示が9月20日(月・祝)に新宿にて開催されます (1/2ページ)
より良い世界をつくるのは教育が鍵~ 人権について学ぶパネル展示が9月20日(月・祝)に新宿にて開催されます
現在、東京2020パラリンピックが開催されています。オリンピック、パラリンピックは「多様性や寛容」という国際的な人権に関わるスローガンを掲げています。
日本では、国連からも指摘されているような子どものいじめ問題や差別からセクハラ、パワハラなど「互いを尊重、理解しあう」という風潮が衰え、世界人権宣言の教育不足にもより「国際的な協調」に後れをとることもしばしばあります。
国際的な批判を甘んじて受けるばかりではなく、「障害や人種などの差別のない寛容ある世界」の実現を目指すため、東京オリンピック・パラリンピックが開催されている今年こそ、積極的に人権意識の向上・啓発活動が活発になることが期待されています。
このような中で、9月21日の「国際平和デー」にも寄せて、人権についてあらためて学ぶためのオープンハウスが9月20日(月・祝)に新宿にて開催されます。
世界で起きている現状についてまず知り、そして人権について学んでみることはいかがでしょうか。当日は、12時より人権についてのレクチャー(約30分)、パネル展示、人権の実現に向けた世界規模での取り組みについてフィルム等もご覧いただくことが出来ます。ぜひ足をお運びいただき、一人一人どんなことを行動していくことが出来るのか等考えたり、学びの時間にしていただきたいと思います。
人権の実現を目指して活動を続けている国際的な団体であるユナイテッド・フォー・ヒューマンライツでは、無料オンラインコースも提供しています。こちらからご覧ください。