“芸能人最速”芸人が始球式で剛速球を披露! 斎藤佑樹が比較の対象に…

まいじつ

寄稿者 pathdoc
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高校野球の強豪・済美高出身のお笑いコンビ『ティモンディ』の高岸宏行が8月29日、京セラドーム大阪での『オリックスVSソフトバンク』戦の始球式に登場。140キロの剛速球を記録し、球場を沸かせた。

高岸はもともとプロを目指していたということもあり〝芸能人最速〟の142キロの記録を持つ実力派。この日は捕手を務めた相方の前田裕太のミットめがけて思い切り腕を振り抜くと、球速表示は140キロを記録。高岸は「いままでの最高は心の185キロだったんですが、皆さんのおかげで190キロが出ました!」と笑顔を振りまいた。

この様子がYouTubeの『(パーソル パ・リーグTV公式)PacificLeagueTV』で公開されるや、ファンは

《ティモンディさんが始球式すると今回はどんな球を投げるか何キロ出すかとてもワクワクします。また、ぜひお願いします!》
《柳田がすごいって顔してたね! 高岸さんの笑顔みると幸せな気持ちになるわ》
《これコースも素晴らしいぞ。やれば出来るレベルを普通に超えている》
《怪我の危険性を考えて始球式なのに打者を打席に立たせないのも納得の豪速球》

などと、大コーフンのようだ。

高岸宏行とハンカチ王子を比較する声

一方、野球ファンからは

《高岸すごいな。もうハンカチ王子とトレードしよう》
《素人で140キロとはハンパない。たしか斎藤佑樹は130キロ台だったよね。実力は高岸の方が上なのでは?》
《体格もいいし速球出てるし、ハンカチ王子よりも間違いなく活躍しそう。どこかのスポーツバラエティー番組で2人の対決企画放送しないかな》
《高岸にはぜひとも日ハムの2軍戦に登板してほしい。斎藤佑樹よりもいい球投げると思う》

などと高岸の剛速球とハンカチ王子を比べる声もあがっている。

「高岸は愛媛県の高校野球の強豪・済美高校を卒業後、東洋大学硬式野球部に進学。ドラフト会議での上位指名によるプロ入りを目指しましたが、3年次に故障したことがきっかけで野球を断念しています。高校時代は147キロをマークしたこともあるようですね。一方、早稲田実業学校高等部3年時にエースとして夏の甲子園に出場し、決勝再試合の末、田中将大擁する駒大苫小牧を下して優勝した斎藤佑樹はドラフトで4球団が1位指名し、鳴り物入りで日ハムに入団しました。1年目こそ6勝をマークしましたが、その後は低迷が続き、ここ4年は勝ち星がありません。球速も今では130キロ台ほどで、140超えを連発する高岸の方が活躍するんじゃないかと考えるファンがいてもおかしくないでしょう」(スポーツ紙記者)

いくら高岸が剛速球の持ち主でも、それだけで活躍できるほどプロの世界は甘くない。ここ数年、見る影のない斎藤には、自分を見下したファンをギャフンといわせてもらいたいものだが…。

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