元NMB・山本彩の“新曲キャンペーン”に騒然「オタクの奴隷労働では…」 (3/3ページ)

まいじつ

再生数稼ぎは本当にアーティストがすること?

その2日後、ツイッターにて期間を約1カ月間に延長したと告知されているが、依然として常識はずれな再生回数は変わっていない。その結果対応の遅さや再生回数の〝欲張り具合〟が話題を呼んでしまい、ファン以外からの批判が殺到している模様。実際に、

《とんでもない苦行で草》
《いつまでファンに〝おんぶにだっこ〟してるんだろ。もうアイドル卒業してアーティストなんでしょ? いい加減曲で勝負しなよ》
《冷静に考えて特典が、1回、2000回、7000回の再生ってひどくね?》
《握手券のおまけにCDつける商法がコロナ禍で成り立たなくなってきたから?》

といった辛辣なコメントが集まっている。

「今回注目が集まった『LINE MUSIC』の再生回数キャンペーンは、実は他のアーティストも採用している手法。8月27日からは、アーティストのAdoがオンラインミートの参加券をかけて同キャンペーンを実施しています。過去には『OWV』や『Kis-My-Ft2』などが行なっており、握手会やオフラインイベントができない代わりにメジャーとなりはじめている様子。しかし、どのアーティストも再生回数は100~1000回ほどが平均とされており、山本が提示した7000回は異端な数字です。ファンの中では、最初の30秒だけを永遠にリピートすると再生数がカウントされる〝裏技〟を使用している人もいるようで、どちらにせよファンへの負担が大きいキャンペーンと言えそうですね」(芸能ライター)

〝アーティスト〟ならば、ファンだけに頼らず、楽曲で勝負すればよいと思うのだが…。

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