全国調査:在宅勤務実施状況と転職意識に関するアンケート調査を実施 これからのテレワーク時代を生き残るために知っておくべき在宅勤務に対する現場のリアルな声 (1/4ページ)

バリュープレス

KUROCO株式会社のプレスリリース画像
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昨今、新型コロナウイルスの広がりもあり、感染対策のために在宅勤務の浸透に全国的に力が入れられています。
しかし職種によっては、どうしても在宅勤務ができない職業もあります。
今後どのようにしてウイルスが収束していくか分からない現在、在宅勤務の実施可否は、今後の私たちの働き方を考える重要な指標の一つだと思います。そして、在宅勤務のできる職業で働きたいという人も増えてくるのではないかと思います。
そこで今回、KUROCO株式会社では、「在宅勤務の実施有無」と「転職意識」の間に関連がないか調査をしました。

≪調査概要≫
調査方法:Webを使ったアンケート調査
調査期間:2021年5月14日~28日
調査対象:ココワンリサーチに登録している現役の社会人
有効回答者数:386名(男性231名、女性155名)

≪調査結果≫
調査の結果、在宅勤務をしている人のほうが、そうでない人に比べ転職意識が高いという結果が得られました。
また、通勤時間が短いほど転職意識は低いという結果も得られました。在宅勤務のメリットである通勤時間が省けるという点は、転職意識を低下させることにつながる要素だと考えられます。

アンケート調査の詳細についてはこちらをご参照下さい。

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