「刑事7人」からぶっ通し!倉科カナ、10月期もドラマ2本”掛け持ち”の離れ業 (1/2ページ)
女優の倉科カナが10月期ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」(TBS系)に主要キャストとして出演することがわかった。同ドラマ公式HPが8月31日、伝えた。倉科は放送中の「刑事7人」(テレビ朝日系)、10月スタートの「らせんの迷宮〜DNA科学捜査〜」(テレビ東京系)にも出演。夏から秋にかけてドラマで大活躍だ。
「婚姻届に〜」は女優の清野菜名がヒロインを演じ、俳優の坂口健太郎がその相手役を務める〝偽装結婚〟をテーマとしたラブコメディ。倉科が演じるのは坂口の兄嫁役。ナチュラル美人でありながら天然なところもあり、物語のキーマンとして活躍するという。
「らせんの迷宮〜」は田中圭演じる天才遺伝子科学者が、安田顕が扮する熱血刑事とともに難事件を解き明かすミステリードラマ。倉科は科捜研の乱原流奈を演じ、3人がタッグを組んで様々な難事件、未解決事件にあたっていくようだ。10月期は、この2本のGP帯ドラマに掛け持ち出演となる。
倉科といえば、スレンダーボディでありながらバストは推定Gカップ。あどけなさを残しながらも、大人の色気も十分。相反する魅力を併せ持つ、稀有な女優だ。