工場外のコンビニ利用で「休憩時間が削られている...」 地方工場勤務者の約4割が24時間利用できる「社内売店」を切望 〜約6割が「満足度に直結する」と回答〜 (7/8ページ)

バリュープレス

実際に、社内の購買施設に関して、「不満」を抱えている工場勤務者は約6割に上り、その理由としては「欲しい商品がない」や「自動コンビニの様な施設が欲しい」、「自動販売機の台数を増やして欲しい」などの声が挙がっています。
 同様に、社内売店のない地方工場勤務者がどのように購買を行っているか伺ったところ、約4割が工場外のコンビニなどに買い物に行っていました。その店舗まで往復でかけた時間としては「5~15分程度」が約6割となりました。その実情に対して「休憩時間が削られていると思う」地方工場勤務者は約6割と、社内売店など社内に十分な購買施設がないことで不満が生まれている、と考えることもできるかもしれません。
 実際「24時間使える社内売店が欲しい」と約4割が回答し、約6割の工場勤務者が「社内売店は、会社の満足度向上に関係する」と回答しています。
 社内に便利でいつでも使える売店を導入することは、従業員がモチベーション高く生産性の高い仕事をするために重要なのかもしれません。社内設備の充実化について検討してみるのも1つの手となるでしょう。

■従業員満足度の向上につながる、福利厚生としての社内売店の導入

 心幸ホールディングスの提供する社内売店では、従業員並びに関連会社様の様々なニーズに合わせた豊富な商品を揃えています。24時間セルフレジによる無人営業で、夜勤や交代勤務の方々の需要にも対応。施設の特色に合わせたサービスを展開しております。

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