アパレル業界のSDGsに新たな一歩!ものづくりの新しい仕組みfabme(ファブミー) (1/3ページ)

バリュープレス

株式会社イデビュのプレスリリース画像
株式会社イデビュのプレスリリース画像

知識や経験が無くても写真やイラストから簡単に洋服を1着でも制作・販売もできるWEBサービス「fabme(ファブミー)」をリリース!

株式会社イデビュ(東京都足立区、代表取締役:関根健太郎)は、オリジナル商品製作・販売サービス「fabme」を2021年9月1日にリリース。

【fabmeを開発したきっかけ】
「fabme」は、小売販売業に20年以上携わってきた弊社代表が長年抱き続けていた 「過剰生産、セール販売や大量破棄が常態化しているアパレル業界を変えたい」という願いから誕生しました。販売単価を下げるための過剰生産、1年以上先に販売する商品を作っているという現状。結果として毎シーズン膨大な量の洋服がお客様の手元に届くことなく処分されています。また、過剰在庫が招く従業員の過酷な長時間労働も世界的な問題となっており、アパレル業界はSDGs実現には程遠い状況です。
 「fabme」では既製品の一部分にプリントをするのではなく、注文確定後に1枚分から生地を加工・裁断・縫製まで開始する新たな流通ラインを構築。確実に必要とされている量だけを無駄なく生産できるシステムを整えました。

「ものづくりを変え、売り方を変え、働き方を変える」それが、「fabme」の目指す未来です。
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