「大丈夫?大丈夫?」バス事故に遭遇し横たわる飼い主のそばを離れず必死に慰めようとする犬(コロンビア)
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愛犬の一途な気持ちがどれだけ強くても、傷つき倒れた飼い主の体に治療を施すことは不可能だ。だが、その傷ついた体に寄り添い、気遣いながら懸命に慰めようとする彼らの底なしの優しさと献身は、飼い主の心にきっと届いているはずだ。
先日コロンビアで起きたバス事故で、そんな犬のひたむきな気持ちと家族の絆がひしひしと伝わってくる光景が目撃された。
突然降りかかった事故で動揺し、苦痛にうめく被害者たちに、希望をもたらし続ける犬の存在に感銘を受けた人々が続出した。
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Mascota socorre a su amo en accidente [Noticias] - TeleMedellin
事故現場に現れ、路上のストレッチャー横たわるに飼い主に寄り添い、片時も離れない犬がいた。
9月7日、コロンビアのメデリン市で、バスの衝突事故が起きた。走行中にわき道にそれ、建物に衝突したバスはかねてから故障箇所があったそうだ。この事故で、38人が負傷したが、幸いなことに命にかかわるほどの重傷者はいなかった。
この事故を知り、彼の妻は家族の一員である愛犬ルーカスと共に負傷者たちでごった返す現場に駆け付けた。ルーカスはただちに飼い主である男性のそばに駆け寄り、彼を慰めつつ無事を確認し始めた。
奥さんと駆けつけ、心配そうに男性の顔をのぞき込むルーカス
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愛犬を安心させつつ鼻先を優しく押し、向うで待つようにと促す男性
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だがルーカスはお構いなしで、移動する男性を追っては寄り添う
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奥さんに促され、お座りをするがまだ心配そうだ
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報道によると、その犬は男性が病院に運ばれるまでそこに留まり、到着した搬送車に乗り込もうとさえしたという。
運ばれた男性の予後は明らかになっていないが、彼にはその回復を一心に待ち続ける素晴らしい友がいる。ルーカスの強力な心の支えがその治療を速めてくれることだろう。
via:thedodo・translated D/ edited by parumo
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