生後4日の赤ちゃんを母親の友人が誘拐、女は妊娠中と偽り近づく SNSに誘拐した男児との写真も (2/3ページ)
女は気分が悪いという母親に対し薬を渡し、その後、母親は眠りについたそうだ。女は母親が寝た後に母親の家を去ったと主張した。母親が目覚め、男児が消えていたことで母親は女に連絡したが、女は赤ちゃんはベビーベッドに寝かせて自分は母親の家から去ったと伝え、男児がいなくなったことに関して知らない振りをした。なお、女が母親に渡した薬がどのようなものであったのかは不明だが、女は母親に対し、6時間ごとに1錠服用する薬を「効果を発揮するため」だと言って、2錠服用するように伝えていた。母親は6時間ごとに1錠服用する薬であることは知っていたが、女の勧めを受け、2錠服用したそうだ。薬が母親の睡眠につながったのか、事件との関連性は不明である。
女は現在拘留されているが、警察の調べに対し誘拐の容疑を否定しているそうだ。警察は女が犯人だとし、女が男児を誘拐するために計画的に母親に近づいたと見て調べを進めている。
なお、『AL.com』によると、保護された男児に命の別状はなかったものの、何かしらの問題がありまだ回復はしていないという。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「女は人の心を弄んでいるし最低。頭がおかしすぎる。赤ちゃんを誘拐するため、女は母親に近づいたに違いない」「女のしていることは全て異常。発見時に一緒にいたなら犯人に違いないと思うが、事件を否定しているところもおかしい」「生後4日の息子がいきなり消えるなんて想像もつかない。母親は大きなショックを受けたことだろう。とにかく赤ちゃんが無事でよかった」「心を許していた人が犯人だったとは母親は辛いだろう。でも自分を責めて欲しくない」「女は妊娠していると嘘をついたり、男児との写真をFacebookに投稿したり、赤ちゃんが欲しかったのではないか。赤ちゃんがいる母親が羨ましく、それが犯行につながった気もする」「妊娠はしていなかったのになぜ女は婦人科にいたのか。赤ちゃんに執着心がありそうだし、もしかしたら赤ちゃんを授かりたくて治療中だったのかもしれない」などの声が挙がっていた。
赤ちゃんが無事であったことは幸いだが、母親やその家族の心を酷く傷つけた女の犯行は決して許されることではない。