生後4日の赤ちゃんを母親の友人が誘拐、女は妊娠中と偽り近づく SNSに誘拐した男児との写真も (1/3ページ)

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 被害者の身近な人が犯人だったという事件が起こることはあるが、海外では生後4日の赤ちゃんが誘拐され、犯人は母親の友人であったという事件が起きた。

 アメリカ・アラバマ州で、生後4歳の男児が誘拐された事件で、犯人は母親の友人である37歳の女だったと海外ニュースサイト『AL.com』と『The Daily Star』、『WBRC FOX6』などが8月26日までに報じた。

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 報道によると、母親は男児を出産して4日後、男児を連れて家に帰ったという。母親は家で生後4日の男児の世話をしていたが、気分が悪くなり男児の隣で横になった。母親はそのまま眠ったが、母親が目を覚ますと男児がいなくなっていたという。母親がどれくらいの時間寝ていたのかは不明である。

 男児が誘拐されたと思った母親はパニックになり、すぐに警察に通報。通報から約4時間後、警察の捜査により男児は発見された。犯人は母親の友人の女で、男児は女とともにいるところを発見されたそうだ。男児が発見された場所は母親と男児が暮らす自宅近くだとされているが、具体的な場所について警察は発表を控えている。

 報道によると、女と母親は、母親が男児を出産する前の妊娠中に婦人科で知り合ったという。母親はその時、出産する数週間前だった。女は母親に自身も妊娠中だと告げ、母親は親しみを感じたことで女と仲良くなったそうだ。しかし、その後の警察の捜査で女は実際には妊娠しておらず、嘘をついていたことが明らかになっている。女は男児を誘拐後、自身のフェイスブックに男児と一緒に写る写真を投稿するなどしていた。具体的な投稿の内容は不明である。

 事件後、警察は捜査に関する情報を公開していないが、事件当日について一部の報道では、産後の影響で母親が気分が悪くなった際、仕事で家にほかの家族がいなかったため母親は女に相談し、女が母親の家に来て母親の気分が回復するのを手伝ったとされている。

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